CD-RW(Compact Disc-ReWritable)は、データの消去が可能で、書き換えができるコンパクトディスク。
同様の記録メディアであるが一度しか書き込みができないCD-Rは色素を焼ききる方式であるのに対し、CD-RWはディスクの構成素子をレーザーで熱し結晶構造を変える(アモルファス)ことにより反射率を変化させる。そのために反射率がCD-ROMやCD-Rに比べて低く、CD-RWの対応を謳っていないオーディオ機器では読み取れないことも多い。そのためか録音メディアとしては早く廃れている。書き換え可能な回数は1000回程度とされている。
CD-Rの試し焼きや、パケットライト方式でフロッピーディスクやMO (記憶媒体) MOの代わりとしての用途が多い。リムーバブルメディアとしては使い勝手が悪い部分があるため、CD-MRWがある。
記事出典元: Wikipedia日本語版
