FOMA D901i(フォーマ・ディー きゅう まる いち アイ)は、三菱電機によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。
901iシリーズとして、SH901iC、F901iC、N901iCに次ぎ4番目に発売された。外部メモリーは三菱製で初めてminiSDメモリーカード miniSDカード(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応になった。
この機種よりFOMAとして初めてスライド式採用した。三菱電機も、スライドという部分を強くアピールしており、メーカーカタログのキャッチコピーには、「それは、シャキーンと開くケータイ。」を採用している。なお、スライド構造は、後継端末D901iSに見られるような、ボタンひとつで開くタイプ(ワンプッシュオープン)ではなく、指で押し上げ、途中からバネの力でスムーズに開くスライドアシスト式である。現在でもFOMA唯一のスライドアシスト端末であり、この復活を望む声も少なくない。
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