FOMA F900iT(フォーマ・エフ きゅう まる まる アイ・ティ)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。
「T」はTouch Panelの略(502itのtとは異なる)。
900iXシリーズとしてP900iVと同時に発売された。
最大の特徴として、タッチパネルを採用し、Iモード iモード等の操作もできる。回転2軸ヒンジ方式のため、画面を外にして閉じた状態での操作も可能。
また、もうひとつの特徴としてBluetoothにも対応。一般向けのドコモの携帯電話としては初のBluetooth搭載機である(以前にもBluetooth搭載のFOMA端末は存在したが、特殊な機種であり一般的ではなかった。またmovaにはBluetooth搭載機はない)。
記事出典元: Wikipedia日本語版
