Gnutella(グヌーテラ)はピア・ツー・ピア P2Pプロトコルおよびファイル共有クライアント。
ナップスター等のP2Pクライアントの場合は、中央サーバが存在し、ファイルのメタデータの管理や検索サービスを提供することにより、P2Pネットワークが機能している。それに対し、グヌーテラはサーバに依存せず、純粋にピア間の通信のみでファイルの送受信等の機能を実現している。
P2Pのしくみの分類中、このようなピア間の通信のみによって機能するものをピュアP2P、ナップスターのようにサーバの仲介を必要とするものを、ハイブリッドP2Pと呼んでいる。
2000年、AOL社の一部門であるNullsoftで、当時社員だった Justin Frankel と Tom Pepper の二人が、最初の Gnutella クライアントを開発した。
記事出典元: Wikipedia日本語版
