The Internet Engineering Task Force(IETF)はインターネットで利用される技術の標準化を策定する組織である。
極めてオープンな組織で、実際の作業を行っている作業部会(Working group; WG)のメーリングリストに参加することで、誰でも議論に参加することが可能となっている。
通常はメーリングリスト上で議論が進むが、年に3回(2回はアメリカ国内、1回はそれ以外の国)に会議が開催される。
この会議も参加費を払うことでだれでも参加が可能である。
策定された標準仕様は最終的にはRequest for Comments RFCなどとして発行する。
Internet Assigned Numbers Authority IANA
World Wide Web関連はIETFとは別にWorld Wide Web Consortium W3Cが標準化を行う。
記事出典元: Wikipedia日本語版
