P2P-DESTROYERは捏造ファイルを生成するためのアプリケーション(ソフトウェア)。
元々Winny等のファイル交換ソフトでの違法行為を抑制するために開発されたとされる。
同様に捏造ファイルを生成するアプリとしてはねつ造くんあたりが有名であるがねつ造くん
はzip、rarなどの圧縮系の拡張子のみ生成できるのと、中身が空のファイル(通称ゴミファイル)のみ生成できるが、本ソフトではあらゆる拡張子に対応し、
また通常の空ファイル生成の他に元となるファイル(実装ファイル)を忍び込ませて任意のファイルサイズに生成できる機能がある。
しかしこの機能が仇となりavi等の動画ファイルに偽装したウィルス(原田ウィルスが有名)等が発生し巨大掲示板の2ちゃんねる上等で話題となった。(ウィルス作成者がこのアプリの作者と結びつく訳ではない。)
記事出典元: Wikipedia日本語版
