USB(ゆーえすびー、Universal Serial Bus:ユニバーサル・シリアル・バス)は、コンピュータに周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の一つである。
レガシーポートと呼ばれる従来からのシリアルポート (RS-232C) やパラレルバス(パラレルポート)、PS/2(マウス、キーボード)端子の代替手段として1998年頃から登場した。電源はパソコンから供給可能(バスパワー方式)な上に、当時不可能であったホットプラグ(プラグ&プレイで機器を認識できる)を可能とし、USB2.0で転送速度に大幅な向上が見られたことなどから急速に普及し、最も頻繁に周辺機器との接続に使用される規格である。USBハブを介して最大で127台接続可能である。
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