WinMX (ウイン・エムエックス) は、ピア・ツー・ピア P2Pファイル共有ソフト・プログラムである。フロントコード・テクノロジーズ (Frontcode Technologies) によって開発され、Microsoft Windows ウインドウズ・オペレーティング・システム上で動作するP2Pファイル共有ソフト・プログラムである。
”MX”と記されたりすることもある。Windows 98以降のオペレーティングシステム OSで稼動する。2バイトコードを扱えることから日本では利用者が多く、2001年には最も多く利用されるファイル共有ソフトとなった。
大半の利用者は、著作権の侵害にあたる(主に公衆送信権)音楽や映画、ソフトウェア等の違法ファイルの交換を行っており、2001年11月にこれを用いて著作権侵害をしたとして逮捕者が出て、利用者数が急激に落ち込んだ経緯がある。
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