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あなたが一切考えなくともアイデアが溢れでてくる方法。
2010/4/12マーケティング?知らないな。 【 小林 憲人 】
こんにちは。
小林憲人(コバヤシケント)です。
本日も有益な情報をお伝えします。
さて、あなたは普段自分のビジネスの
集客や企画、はたまた顧客のフォローまで、
色々と物事を考えるのに忙しいことでしょう。
そりゃそうです。
集客
企画
顧客のフォロー
どれも大切なことですから。
しかし、それぞれのアイデアを考えることに
時間を使いすぎていませんか?
確かに、手足をバタバタ動かすのではなく、
頭を使って稼ぐ方がはるかに効率がいい。
「小林さん、それはわかってますよ!
だからこうやって考えているんじゃないですか!」
そうです。
おっしゃるとおりですね。
でも、考えても考えても、いくら考えてもアイデアが
出ないこともある。
それでも、何かないかと考える。
これは、ただの時間の浪費です。
早く物事を決めて、実行しないと収益には結びつきません。
「小林さん、それはわかってますよ!
だからこうやって考えているんじゃないですか!」
そうです。
おっしゃるとおりですね。
さっそくですが、
オリジナルのマーケティングなんて、
やる必要はありません。
では、
をお伝えします。
それは、、、
なんだそんなのか。
と思わないでください。
真似をすると、自分以外のお金をかけ、プロフェッショナルを雇い、
その人間たちがうんうん唸って作った仕組みをあっという間に自社に取り入れることができます。
ただし、真似をするにもポイントがあります。
そのポイントを2つ、お伝えします。
同業種から真似ことは、他の人でも簡単にできます。
また、非難をくらったり、真似をした企業同士で利益の潰しあいになりかねません。
しかし、他業種の場合は違います。
業界になかった斬新なアイデアや圧倒的な成功事例が転がっています。
例えば、よくあるお花屋さんは、バラ、チューリップ、カーネーション、ガーベラを取り扱ったり、
プリザーブドフラワーや、お菓子とのセットにしてみたりと、工夫をしています。
しかし、私の知っているお花屋さんは、一種類の花しか取り扱っていません。
たった一種類です。それでも、収益を上げています。
それはなぜか?
「必ずその場で必要になるお花」だからです。
お墓の前で、菊の花を売っているのです。
また、
ある女性下着メーカーのトリンプは、
女性が気に入った下着を男性にメールで「おねだり」するという
男性にとってはとんでもない企画をモバイルサイトで行い、
80パーセント近いコンバージョンを実現しました。
男性は、親しい女性から「これ欲しい(はーと)」なんて
メールを受け取るわけです。
確かにそうですね。
女性から下着をおねだりされたら、それはもう(以下省略)
これは、例えば子供から両親、祖父、祖母におねだりする
商品に使う商品や業界(化粧品、カラコン、ネイル)にいいかもしれません。
娘から父親なんて効果絶大だと思います。
父親は、娘とコミュニケーションをとりたがってますから。
「よーし、お父さんが買ってやる」
となったりするわけです。
と、1では言ったものの、
日本の世帯で、どれだけ
「娘とコミュニケーションがうまくとれていなくて悩んでいるお父さん」
がいるのかがわかっているのかどうか?
市場として見込みがあるのかが問題です。
そこを考えずに企画を通すと、
失敗するわけです。
間違った方向に進むことは、
無駄な広告宣伝費、人件費、時間を使うことになります。
「あ!これいい!」
と思ったものが本当に自社に当てはまるのかは、
ちゃんと考えた方がいい。
いい例で言うと、「無料のおせんべいカフェ」
が霞ヶ関にできて、話題になったことがあります。
「播磨屋」と言います。
店内のおせんべい、飲み物が無料なんです。
そして、お土産用のおせんべいを買うこともできます。。
また、通信販売の案内もあったり。
無料で釣って、出口でお金を取る。
これで、売上げが3割増になったこともあるそうです。
マスコミも取材をしてくれて売上げも上がって
非常にいい方法ですね。
これに近い形で、
銀座でダイヤモンド5000個をプレゼントした
モーブッサンという世界5大宝飾の1つがあります。
真似をしたのかどうかはわかりませんが、
ゴールは認知度の向上と、
そのダイヤの加工をするサービス(数万円)に誘導し、
利用をしてもらうというもの。
結果としてはターゲットにはなりえない人が銀座の店舗に列をなし、
ほとんどの人はダイヤの加工をせず、という結果でした。
話題にはなりましたので、メディアでの宣伝費用という意味では
ペイをしたかもしれませんが、結果ブランドとしては
あまり定着をしていない気がします、、、(私の主観ですが。)
このように、他業種からのアイデアというのは
非常に秀逸なものがたくさんあるのです。
精査は必要ですが、うまく自社にとりこむことができれば、
収益を増加させることができます。
せっかくですので、自分だけではなく他人の脳もフル活用しましょう。
ちなみに、あなたの知っている面白い、または特徴的なアイデアがあれば
集客、企画、顧客のフォロー問わずぜひ教えてください、
その中でも面白かったものは、ここで発表したいと思います。
ぜひ、あなたのお名前とアイデアを書いて、私にメールを下さい。
小林憲人
k.kobayashi@diamondmedia.co.jp

担当執筆者:小林 憲人こばやし けんと
マーケティングコンサルタント
【執筆コラム】
マーケティング?知らないな。
営業、マーケティング、広告、広報の経験を活かした、総合的なマーケティングが得意。いかに多くのお客様にリーチをして、いかに多くの見込み客を獲得し、いかに多くの売り上げをあげるかを基礎からわかりやすく解説。
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