IT用語集

ネットワーク・アダプタ

ネットワーク・アダプタは、コンピュータ・ネットワーク内でコンピュータ間の通信を行うために使用されるハードウェアの1つである。ネットワーク・カード、ネットワーク・インターフェイス・カード(Network Interface Card : NIC)などとも呼ばれる。
コンピュータ・バスに接続する拡張カード状のものが多く、ネットワーク・カードと呼ばれるが、Universal Serial Bus USBに接続するタイプ等もあり、総称してネットワーク・アダプタと言う。
最近のほとんどのコンピュータにはマザーボード上に(コンピュータ本体に)ネットワーク(イーサネットのツイストペアケーブル ツイストペア)のインターフェイスが組み込まれている。したがって、複数のインターフェイスを使用するか、一般的ではないその他のインターフェースまたはネットワークを使用等しない限りは、単独製品としてのネットワーク・アダプタは必要ない事が多い。

記事出典元: Wikipedia日本語版

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