メモリーカード
メモリーカード(Memory card)とは薄型でカードのような外見の補助記憶装置。
フラッシュメモリや超小型のハードディスクドライブ ハードディスクを内蔵し、インターフェースを備える。
ノートパソコン用のリムーバブルメディアとして企画された「メモリカード」が始まりで、当初は電池のバックアップが必要なSRAMカードであったが、その後フラッシュメモリを使用した製品に置き換わっていった。媒体の大きさも当初はPCカードサイズであったが、利用される機器が増えるにしたがってより小型の製品が各社から提案され、現在に至っている。様々な種類のメモリカードが存在するのは、各社がデファクトスタンダードを狙って新規格を投入してきた結果である。
記事出典元: Wikipedia日本語版











