IT用語集

Dublin Core

Dublin Core(ダブリン・コア)とは、Dublin Core Metadata Initiative で提唱している、メタデータ記述に使う語彙の通称。略称DC。その語彙が共通の認識となるように、慎重な設計がされた基本語彙セットおよびそれらをサポートするメタデータ語彙が公開されている。
名前の由来は、情報学やWeb技術の専門家によるメタデータに関する第1回会合が開かれたアメリカ合衆国 アメリカオハイオ州の町ダブリン (オハイオ州) ダブリンによる。
World Wide Web WWW上におけるリソースに関する情報を記述して有用な情報の探索・発見に役立てる目的で作られた。
特に、Webページの作者など専門家でなくとも簡単に記述できることを目指して、簡易なメタデータを作成するとの意図から作られたため、必ず記述しなければならない必須項目や、各項目の記述順序は無く、同一項目を複数回使用することも自由である。

記事出典元: Wikipedia日本語版

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