コーポレートサイト制作
目的を明確化するコンセプトワークと企業部ランディングで成果を出します
コーポレートサイトを単なるパンフレット代わりに使っている企業様が年々減少している傾向にあります。コストを掛けて会社のホームページを作るのであれば、どなたも成果があった方が良いに決まっていますね。企業がコーポレートサイトを活用する上で、企業イメージをデザイン面・クリエイティブ面から打ち出すブランディング効果を狙うのはもちろんですが、近年ではコーポレートサイトのそもそもの存在意義を明確化し、顧客・取引先・株主など、全てのステークホルダーとの接点を意識することが重要となってきています。2000年以降、企業の情報はウェブサイト上に全てあって当たり前という時代になってきております。コーポレートサイトで発信する情報自体が、インターネットユーザーの目には企業そのものの姿として映るのです。
ダイヤモンドメディアでは、発信する情報をユーザーのニーズに的確にマッチさせるため、徹底したコンセプトワークを行っております。このコンセプトワークとは、単なるキャッチコピーではなく、企業様のステークホルダーが何を求めているのかと言う末端ユーザーからのフィードバックによって完成されます。弊社の言うコンセプトとは、1つのサイトに1つしかなく決してぶれることの無い不変的なものです。
売上向上・IR情報発信など様々な用途に役立つコーポレートサイト
徹底したコンセプトワークにより目的を明確化
弊社の言うコンセプトワークを行う上で、最も重要になるのが、ウェブサイトを運営している企業の目的ではなく、「その企業の提供する商品やサービスを受け取る顧客(ユーザー)が何を求めているか」「顧客が何を欲しているか」「顧客がその商品・サービスをもって何を達成するか」という点です。
分かりやすくご説明するためにウェブサイトのターゲットを顧客に絞り込みますと、例えば、ある企業様が清涼飲料水を販売しているとします。その商品を購入する顧客は何を求めているのでしょうか?おいしい味でしょうか?それともその飲み物自体がすきなのでしょうか?答えはその飲み物自体ではなく、その飲み物の向こう側にあります。顧客は、その清涼飲料水を飲むことによって得られる爽快感や幸福感、満足感やリラックス感などを目的として求めているのです。商品は顧客の目的を達成する手段でしかありません。
このように考えると、企業がサイト上で打ち出すコンセプトというものは、本当にシンプルに見えてくるものです。一見簡単そうですが、シンプルだからこそ難しさがあり、多くの企業様がホームページを目的無く立ち上げてしまうのです。
IR情報など特定情報を特定ユーザーに発信するツール
最近ではほとんどの上場企業が企業のコーポレートサイトの中でIR情報(Investor Relations)を発信しています。IR情報の配信には、定期的に定型の情報が必要ですので、ウェブシステムとの相性が大変良いと言われています。手作業での情報配信となると煩雑で複雑なhtmlコーディング作業が多く発生することとなります。こういった企業側のコスト削減のツールとしてもウェブシステムは大きな役割を果たします。
適切な情報を将来的にも発信するためのIA(インフォメーションアーキテクト)
情報を閲覧するユーザー側にも最大限のメリット提供をするため、サイト構築の際にはIA(インフォメーションアーキテクト/情報設計)と呼ばれる作業が必須となります。弊社において情報設計を行う際、KJ法と呼ばれる情報整理理論を使用いたします。KJ法とは、存在する情報を一先ず全てかき集め、集まった情報を同じレベルでのカテゴリーにグルーピングしていく情報整理方法です。このIAの作業をサイト設計の諸段階で行うことで、しかもコンセプトに沿って行うことで、サイト上で発信する情報カテゴリーの精査と将来的なサイト・情報の拡張に耐えられるような汎用性の高い設計を同時に行うことが出来ます。また、情報設計はコンテンツ設計だけではなく、情報の優先順位を把握し、レイアウト設計にまで落とし込むことで、ユーザーにストレス無くサイトを利用して頂くことが出来ます。
企業イメージと一致したサイト構築により企業ブランド強化
企業のイメージをサイト上で伝えることのメリットは大きく分けて3つございます。
- 1.ロゴやサイト色により、企業の姿勢や社風が一目で分かることによる、企業ネームの社会価値向上
- 2.企業ブランドを構築することによる顧客からの信頼や商品単価向上などの事業価値向上
- 3.新卒・中途採用などのリクルート優位性、その他経営全般での経営価値向上
ブランドをサイト上でしっかりと打ち出すには、企業ロゴやコーポレートカラーを使用するという基本的な部分ももちろんですが、一番重要なことは、企業理念をしっかりと理解することです。 クライアント様によっては明確な企業理念を把握していない場合もあるかも知れませんが、シンプルに言うと、どういった目的を持って事業を行っているか、何に対して情熱を頂いているか、商品に対してどのような思い入れを持っているか。どんな企業でも持っているような思いが企業理念そのものなのです。企業理念を弊社ウェブデザイナーがデザインという具体的なオブジェクトに落とし込むことで、ブランディングを促進させます。
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