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【メンバーインタビュー vol.2】Tamami Shinoda
不安だらけだった他業界からの転職。
不動産業界のアイドル候補、たまちゃんに入社2ヶ月目の感想を聞いてみた

動物看護師の免許を持っているたまちゃん

――今日は、2ヶ月前に入社した、たまちゃんこと篠田珠美さんにインタビューということで、よろしくお願いします!

 

(たま)よろしくお願いします。

 

――ダイヤモンドメディアに来る前は全く違う業界にいたとか?

そうなんですよ。大学では「獣医保健看護学」を専攻していて、実は動物看護師の免許も持っているんです(笑)。ずっと動物の病気のことを勉強していて、卒業後は動物の薬の商社で営業担当として3年弱、働いていました。でも大学からずっと動物…新卒で入社したところも動物…というかんじで「私、視野狭いなぁ」と感じたんですよね。

もっといろんな経験をしてみたい、視野を広げたい、と思い、転職しました。転職後は外資生命保険会社で、同じく営業として働きました。個人も法人も担当して、たしかに視野は大きく拡がりましたね。お客さんの事業や職業について調べて、その人の人生設計を一緒に考えたりしながら提案をして。毎日夢中で仕事してました。仕事自体はすごく楽しかったんですが、週次で数字を追われる日々。その中で、自分の仕事が会社のため、お客様のため、自分のためになっているのかなと疑問に思うようになって。

そんなとき、ダイヤモンドメディアのメンバーに声を掛けてもらって、LMSというサービスについて聞いて、興味を持ちました。

営業方針も、「数字に追われるのではなく、お客さんのためにLMSの啓蒙をする」というもので、それがすごく刺さりました。LMSを啓蒙することがお客さんのため、業界のためになる、ということがすごく。

今は営業としてお客様にテレアポをしたり、訪問して説明したりしていますが、ストレスがほぼないのが驚きですね。そう思えるのは、今の不動産業界にLMSは必要不可欠なサービスだと自信を持って言えるからです。例えばアポを断られたとしても、「いつか必ず必要としてもらえる場面があるだろうな」「今じゃなかったんだな」とポジティブにとらえることができるので、すごく前向きに仕事ができています。

 

入社前にお客さんと話すことができるのって新しいね

――他業界からの転職ということで、入社前の不安はありませんでしたか?

不安しかなかったです。でも入社前にダイヤモンドメディアの納会LM研究会に参加したことで、それらの不安はだいぶ払拭されました。納会では会社の雰囲気を見ることができて、LM研究会では入社前にお客さんの話を聞くことができて。

 

――そっか、入社前にLM研究会に行ったんだ。会社のメンバーの話を聞いたりオフィス訪問したり、ということは他の会社でもあると思うけど、入社前にお客さんと話すって新しいね(笑)

そうなんですよ。LM研究会で「今はこういうかんじでLMSを使っている」というような話や、業界内でのダイヤモンドメディアのポジション、LMSにどんなことが期待されているのか…、といった話を入社前に聞けたので。それで安心して入社を決められた、というところはありますね。

入社前に会社とお客さんの両方を知るってなかなかできる事じゃないと思うんですよね。それを実現させてくれたダイヤモンドメディアって、やっぱり違うなって興味湧きました。

 

――入社して2ヶ月。実際にダイヤモンドメディアのメンバーとして働いてみて、どうですか。

ダイヤモンドメディアのビジネス領域はIT×不動産。どちらも馴染みのない業界だったので、それがダブルになっているというのは正直、大変なことも少なくありません。

例えば営業でお客様先をまわっていても、不動産業界って広いようで狭いんですよね。様々な管理システムの話や、キーパーソンの話題など、共通の話題で盛り上がれないときに歯がゆさを感じることも多いです。

でもそこは、実際に経験しないとわからないことも多いですし、セミナーや様々なメディアの情報なども活用しつつ、業界の知り合いを作ってもっといろんな話を聞いて、吸収していきたいです。

新しい業界で働く上では、知識の部分はやはり圧倒的に足りないので、当たり前に努力が必要ですから。

 

仕事に対する考え方が変わった!
チームで仕事するのって面白いね!

――今、どんなことが面白い?

まだ入社して二ヶ月なんですけど、ダイヤモンドメディアに入社して、仕事に対する考え方が変わったのが一番、自分としては面白さを感じている部分です。

最初の頃は右も左も分からず、どんどん物事を進めていくメンバーにぶら下がっているだけになってしまっていたんです。そんな時、メンバーから「せっかく転職したのにもったいないよ!」と結構本気で叱られました。一緒に働く人のレベルが高くて、自分でも仕事の進め方や考え方が変わってきたのを実感できて、それはすごく楽しいですね。

 

――具体的にどう変わりましたか?

自己完結の仕事ではない、チーム完結の仕事だという意識を今まで以上に強く持つようになりました。

もともと机に向かって勉強したりするのが好きだったせいか、一人で黙々と作業したり、自分一人で考えて解決しようとししまうところがあったんです。前の職場の上司によく指摘されてはいて…聞いたら迷惑かなとか、そんな事も分からないのかって思われるのが怖いっていう卑屈な性格も手伝ってました。でも、仕事に対して責任感を持ってより良い結果にしたいと思っていたら、自然と自分だけでなく周りに意見を求めたり一人だけの力で終わらせようとは思わないんじゃないかなって。

なので、今自分が何をしているかをチャットなどでメンバー全体にオープンにしてアドバイスをもらいやすいようにしたり、情報の共有を積極的に行ったり。

今まで一人で仕事をこなすことが多かったので、チームで仕事することの面白さ、ダイヤモンドメディアのチーム力の高さを実感しました。

 

――ダイヤモンドメディアでは「ホラクラシー経営」という経営スタイルを取り入れていますが、実際に入社してみてどう感じますか?

ダイヤモンドメディアの第一印象は、本当にこれが会社?でした(笑)。 前職で、ガチガチの金融業界で働いていたせいもあったかもしれませんが、今までの“会社”という組織の概念とは全く違うものでした。

組織体制、個々の給料、職場環境など各自が意見を出し合って決められ、働く時間も場所も自由、副業OK(むしろ、皆の副業公開が納会のプロジェクト案になるほど!)って普通の会社じゃありえないじゃないですか。

ホラクラシー経営って一見すごく自由な働き方に思えますが、会社に貢献したいという高いマインドとチームとして働く協調性がとても求められるのでその方針に合わなければ淘汰される。ある意味、シビアな環境だとは思うので、そういった緊張感を意識しながら仕事してます。

 

――営業メンバー募集中ですよね!どんな人に来てもらいたいですか?

はい、絶賛募集中です! うーん、素直な人、かなぁ。自分の今の実力を素直に受け入れられて、イチからがんばっていこうという成長意欲の高い人だったら、この環境は絶対いいと思います。私自身もそうであったように、不動産やITの業界経験がなくても大丈夫だと思います。数字に追われない営業、お客さんのための営業だなと実感できるので、そこに価値を感じてくれる人に来てもらいたいですね。

業界未経験って転職では不利に思われがちですが、新しい事を素直に受け入れる事さえできればまっさらな状態を強み(メリット?)に変えられると思います。

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――ありがとうございました!