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【メンバーインタビューvol.1】Satomi Imagama
業務委託だけどプロパー社員より存在感がある今釜さんに、女の子の働き方について聞いてみた

業務委託だけどプロパー社員より存在感がある今釜さん

——ダイヤモンドメディアでのみんなの働き方に迫る!という今回の企画。今日は、今釜聡美さんにインタビューしちゃいたいと思います。今釜さんはプロパーではなく、契約形態的には業務委託としてダイヤモンドメディアに参画してるんですよね。でもなんか…誰よりもいろんなことやってますよね。

まずは、ダイヤモンドメディアに参画したきっかけから聞いてもいいですか?

 

(今釜さん)きっかけは、外部委託していたLMSの営業を社内で行うという方針転換があったときに「チームづくりから一緒にやらないか」とお誘いをいただいたことでした。上京してから不動産×ITの業界で仕事をしてきて、自分の会社を立ち上げて…。そんななかで、単純にLMSというサービスそのものにも魅力を感じましたし、何より、これまで私を育てて下さった不動産業界の方々へ貢献できる仕事だと強く感じたので参画を決めました。

もし不動産業に携わっていなかったら、今頃兵庫県の実家に帰っているかもしれません。笑

あとは個人的には、今までは不動産業界の中でも賃貸仲介領域でのつながりが強かったので、領域を広げて、不動産管理会社さんたちとお仕事できるというのは、自分個人としてもできることが広がるなという実感がありました。

今はLMSの営業のチームビルディングを中心に、サービスのブラッシュアップや管理会社コミュニティ(LM研究会)の運営など、多角的にお手伝いさせていただいています。最初は週1くらいでオフィスに来るイメージだったのですが、今はチームの立ち上げ時期ということで仕事量も必然的に増え、オフィスにいる時間も長くなりました。納会の運営なども手伝っています(笑)。でも、オフィスにいる時間を増やすことで社内との関わりが増えて働きやすさも向上したので、この流れは正解だったと思います。

 

意外?! 不動産×ITでキャリアを積めば将来安泰

——不動産×IT。そして今後は、最近流行りの(?)Fintechという領域でサービス展開をしていくダイヤモンドメディアです。こういった会社で働くことについて、どう思いますか?

私は営業として参画しているんですが、この業界での営業は女性にとっては非常に働きやすくて将来性のある働き方だと感じています。意外だと思われるかもしれませんが。

一般的に営業職は、「手に職をつける」というイメージはないですよね。結婚や出産で一度現場を離れてしまったら戻ってこれるかわからないし、将来的には不安だと思う人も多いと思うんです。

でも不動産×IT業界において、女性にとっての営業職はすごく将来性のある仕事です。まず女性が圧倒的に少ない。あまり大きな声では言えませんが、男性社会なので「女性である」というだけで面白がっていただくことができ、「話を聞いてみようか」と言ってくださる方も多いんです。加えて、ITシステムに対する知識と、各企業さんの現場に対する理解があれば、かなり重宝されます。

「不動産業界」と一言でいうと無数に会社があるように見えますが、実は横のつながりが強くて、広そうで狭いんです。この業界で自分の色を出し、名前を売っていけたら、変化の多い女性のライフスタイルの中でも仕事を自分で創り出していくことができると思います。

 

同じ目線で、チームで本気で考えていく

——将来の安定性の話が出て来るとは思いませんでした(笑)。ぶっちゃけ、業務委託ということで感じる壁や、やりにくさみたいなものってありますか?

それが全くと言っていいほどないんですよ。業務委託だとよくありがちなフラストレーションとして、同じ事業に取り組んでいるのにチームメンバーが「お客様(取引先)」になってしまうということ。例えば何か一つ小さな決定を下すのにも、プロパーの社員さんの許可を得ないといけないとか。

でもダイヤモンドメディアにはそういった「働き方による権限の差」みたいなものが全く存在しなくて。シンプルに同じ立場で、お客様とサービスのことを考えて何が一番大切なのかを考えることができるので楽しいですね。

ダイヤモンドメディアは「ホラクラシー経営」という経営スタイルをとっています。最初はよくわからなくて「ふーん」くらいにしか思っていなかったんですが、今は「これがホラクラシーなのかな」となんとなく思います。

単純にモノを売るだけじゃなく、営業しやすいチーム設計やより良いサービスについて、同じ目線で、チームで本気で考えていく、というのはやはり、やりがいがありますね。

 

——今釜さんは、不動産×IT業界一筋!というイメージですが…他業種からの転職も可能でしょうか?

あ、それは全く問題ないですね! 私、もともとIT業界で独立したいと思って東京に出てきたんです。そこで初めて飛び込んだ会社が、不動産×IT事業だったんです。

正直この業界、課題だらけなんです。課題を解決していきたい、変わっていかなければ、という思いは皆さんお持ちなんですが、業界慣習なども根強いものが多くて改革が全然進まない。これからこの業界をより活性化していくためには、啓蒙活動とITの力が不可欠だと思います。営業は、システム開発とお客さんの間に立って、情報や思いを拾って形にしていく仕事だと思います。システムの販売や既存のお客様のフォローなどを通じて、その先に「サービスを良くしていく」「業界を良くしていく」という展開が見えるので、面白いですよ。

他業種からの転職の場合、知識がないのが不安かもしれませんが、なんでも始まりはゼロからですよね。私も、右も左もわからない中で、お客様に全て教えてもらいながらやってきました。女性であるというだけでお客様とのコミュニケーションのとりやすさは段違いに上がると思うので、そのアドバンテージをうまく活用して、自分の働き方を確立していけるといいですよね。

3年位本気で不動産業界で働いたら、冗談抜きで今後仕事に困ることはなくなるだろうし、ストレスなく働ける環境を自分で生み出すこともできると思います。独立願望が強い人にはきっと良いんじゃないでしょうか。私達のチームのフェーズも、そういった人に参画してもらうには今がちょうどいいタイミングだと思うし、ダイヤモンドメディアはそういう人にとっても、働きやすい環境だと思います。もし独立志向の高い子に入ってもらえたら、私の今までの経験も全て共有しますよ!

 

そんな今釜さんと一緒に働くメンバー大募集中!

——ありがとうございました。いろんな話を聞けましたが、最後に採用のお話を少し。どんな人にきてほしい?

うーん。明るくておじさんの話を聞ける子ですかね(笑)。世間話ができれば尚良し! 正直それくらいです。他業種からの挑戦、全く問題ありません。将来的にマネージャー候補として、育てていくことも考えています。今は私含めて女性営業2名なので、業務拡大につき、あと1〜2名の採用を検討しています。(募集ページはこちら!)

上下関係はありませんが、単独で走るプレーヤーではなく、チームで結果を出すことを意識できる人を希望します。

それから、事業フェーズとしてはサービスをより良くしていくことが今は最優先だと思うので、新規営業だけでなく既存顧客のフォローにも入ってもらうことを考えています。

お客さんと接することが好き、課題を見つけることが好き。そんな人に、ぜひ一度遊びに来てほしいですね。

 

――ありがとうございました!