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【プレスリリース】ホワイト企業大賞受賞のダイヤモンドメディア、人材紹介事業に参入  人材シェアリングネットワーク『Tonashiba』開始

在職中に隣の芝生を見に行ける、
「人材」と「人事機能」をシェアするサービスがスタート

ダイヤモンドメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:武井 浩三、以下「当社」)は、2018年2月15日より、新規サービス「Tonashiba(トナシバ)」を開始いたします。

 

 

■新サービス「Tonashiba」開始の背景

当社は不動産テック領域を中心に創業より10年にわたり邁進してまいりました。良い会社作りを追求した結果、「自分の給料は自分で決める」「起業・副業を推奨」「財務情報は全てオープン」などの独自の仕組みや考え方が生まれ、最近では「ホラクラシー経営」「自然経営」などといったキーワードでも取り上げていただく機会が増えました。

その中の取り組みの一つが「積極的に人材を流動化する」という取り組みです。

当社ではかねてより、個人の希望に応じて人材の「社外留学」や「トレード」などを実施してきました。社内の事例が増えるにつれ、今の時代に合った新しい人材活躍の具体的な実践手法として注目されることが多くなり、今回新たに事業として取り組むに至りました。

 

■「Tonashiba」の特徴

Tonashibaは、業種・規模を問わず、審査を通過した優良な加盟企業同士が「人材」と「人事機能」をシェアするネットワークです。

「人材」の面では、「ミスマッチとなった人材に違う機会を提供する」「自社内では獲得できない専門性を持った人材にアクセスする」など、企業の壁を超えた人材の最適配置を実現します。

また、「人事機能」の面では、「採用プロセス」「研修」のシェアを通じて、業務効率を高めると同時に、企業の多面的な交流により人材のシェアを促進します。

Tonashibaのネットワークを通じて、企業も個人も、様々な機会にリーチし「自らもビジネスにおける価値を最大限に発揮する」ことができる世界を実現します。

 

■利用の流れ

Tonashibaの「人材」のシェアは、以下の流れに沿って行われます。

1) Tonashibaのネットワークへ加盟申請する。

サービスページのフォームより加盟申請。審査通過後に加盟企業として登録されます。

2) 参加企業の中での相互理解を深める。

定期的に開催するミートアップという対面の場、クローズドのSNSグループ、今後リリース予定の専用オンラインプラットフォームなどを通じて、互いの企業・人材の特徴・強みや課題・悩みをシェアし、理解を深めることで、人材シェアの土壌を整えます。

3) 他社のミーティングへの参加(“トライアル”)。

企業のニーズと人材の専門性がマッチする可能性を見出したら、まずは相手企業のミーティングに1回参加してみます(原則無料)。他社からの会議参加により、新たな知恵の創出、閉塞感の打破、ほどよい緊張感の醸成など、自社だけで行う会議よりも価値が高まり、かつ、他社の会議に参加する人材は「文化」を試すことができます。

4) 他社での稼働(“人材トレード”)。

トライアルで双方ともに相性がよかったら、具体的な期間と内容を決めて相手企業内での業務を開始します。関わる頻度は「週1回のミーティングの参加」から「週5日のフルタイム」まで様々です。有償で行う場合もあれば、「人材トレード」という形式で価値を交換する場合もあります。

サービス詳細: https://tonashiba.work/

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