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【プレスリリース】たった1分で不動産オーナーへの報告資料を作成可能!『Centrl LMS』に「リーシングレポート作成機能」を追加

2017年01月27日
ダイヤモンドメディア株式会社

たった1分で不動産オーナーへの報告資料を作成可能!
『Centrl LMS』に「リーシングレポート作成機能」を追加

空き物件の内見・問い合わせ状況と競合物件情報を網羅。管理会社の信頼構築・業務負担軽減に

ダイヤモンドメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:武井 浩三 以下「当社」)は、リーシングマネジメントシステム『Centrl LMS』(読み:セントラル・エルエムエス)にリーシングレポート作成機能を追加しました。この新機能により、不動産オーナーなどに向けた募集状況・競合物件情報を網羅したレポートを最短1分で作成・ダウンロードできるようになります。

■「リーシングレポート作成機能」開発の背景
私達はこれまでにも管理会社向けサービスを開発・提供してまいりました。その中で見えてきたのが、管理業務の複雑化によりオーナーとのコミュニケーション機会が喪失されているという実情です。多くの管理会社において、オーナー対応や競合物件調査などは担当者に一任されており、精度や内容にはばらつきがありました。信頼構築を目的としてオーナーへの定期的な報告を行いたいという担当者は一定数以上いる(※1)ものの、日々の業務の中でレポート作成にかける時間を捻出することが難しく、募集状況のタイムリーな報告等を行いたくても手立てがない、というご意見が管理会社から聞こえてきました。一方、オーナー側からは「管理会社がどのように募集業務を行っているかわからない」「空室のまま放置されていて不信感が募る」(※2)という意見がありました。そこでこのような状況改善のために『Centrl LMS』に追加したのが「リーシングレポート作成機能」です。 (※1,2ともに当社調べ)

■「リーシングレポート」の精度・内容の平準化によるオーナー対応品質向上
『Centrl LMS』は、物件データや仲介業者がインターネット上に掲載している情報など、物件ごとに行う必要があったインターネット上の情報を自動収集します。自社物件以外にも周辺地域の競合物件調査も自動化できるため、今まで情報収集や入力などの作業にかけていた担当者の労力を、募集戦略やオーナーとのコミュニケーションなどの高付加価値業務に割り当てることが可能になります。また、担当者ごとにばらつきのあった「リーシングレポート」の精度と内容を平準化することで、全社的なオーナー対応品質向上を見込むことができます。
今回追加したリーシングレポート作成機能では『Centrl LMS』のダッシュボードからいくつかの項目にチェックを入れてダウンロードボタンを押すだけで、前述した情報が見やすくレイアウトされたレポートをダウンロードできるようになりました。事前に行った管理会社へのヒアリングでは「競合物件の条件や設備が一目瞭然なので、社内で空き物件対策を検討する際にも活用できる」といった声もいただいております。

■「リーシングレポート」の精度・内容の平準化によるオーナー対応品質向上
『Centrl LMS』は、物件データや仲介業者がインターネット上に掲載している情報など、物件ごとに行う必要があったインターネット上の情報を自動収集します。自社物件以外にも周辺地域の競合物件調査も自動化できるため、今まで情報収集や入力などの作業にかけていた担当者の労力を、募集戦略やオーナーとのコミュニケーションなどの高付加価値業務に割り当てることが可能になります。また、担当者ごとにばらつきのあった「リーシングレポート」の精度と内容を平準化することで、全社的なオーナー対応品質向上を見込むことができます。
今回追加したリーシングレポート作成機能では『Centrl LMS』のダッシュボードからいくつかの項目にチェックを入れてダウンロードボタンを押すだけで、前述した情報が見やすくレイアウトされたレポートをダウンロードできるようになりました。事前に行った管理会社へのヒアリングでは「競合物件の条件や設備が一目瞭然なので、社内で空き物件対策を検討する際にも活用できる」といった声もいただいております。

■『Centrl LMS』サービス概要
『Centrl LMS』は、管理会社の募集業務を可視化し、簡単に分析・効率化できる不動産業界唯一(※当社調べ)のリーシングマネジメントシステムです。今まで可視化することが難しかった不動産管理会社の「募集業務」を可視化しプロセス改善を可能にするサービスです。不動産賃貸業界が従来抱えてきた、「不動産オーナー・管理会社・募集会社の三者間で募集状況を横断的に把握することができない」という構造的な問題にアプローチし、募集業務で発生する様々な情報を収集します。それらの情報を元に、空室日数の削減や賃料の最適化を行っていくことで、管理会社は不動産資産価値を引き上げるためのオーナーへの提案や募集活動を行うことも可能になります。

詳細:https://centrl.cc/

■『Centrl LMS』4つの特徴
1)自動で物件データを収集。管理会社は毎日インターネット上の情報を見に行く必要がなくなります。
  今まで担当者が手入力していた物件データや、仲介業者がインターネット上に掲載している情報を自動で収集します。毎日物件ごとに行う必要があったインターネット上の情報収集の手間から解放されます。
2)難しい操作は一切なし。1クリックで日報や募集状況レポートを作成可能。
  色々なところに分散した資料やデータをExcelに入力したり、提出用のレポートに成形したりする必要がなくなります。
3)申込み後、最短3日目から利用可能。現場研修が無料でついてくるから、パソコン操作が苦手でも使えます。
  お申込み後、最短3日ほどでデータが自動で集まります。現場スタッフの方向けに、実際の画面を用いた最大6回(月1回)の導入研修を実施します。
4)第三者機関による脆弱性診断を定期的に実施。安心してご利用いただけます。
  『Centrl LMS』は全ての通信を暗号化しており、第三者機関による脆弱性診断を定期的に実施し、クリアしています。

■料金体系
費用は、募集空室数・利用人数に応じた従量課金制です。初期費用50万円(税別)、1物件あたり100円(月額※)からのご利用が可能となります。詳細はお問い合わせください。※空室数500以上の場合

■ダイヤモンドメディア株式会社について
ダイヤモンドメディア株式会社は「不動産業界における健全なマーケットの育成」をコンセプトに仲介業者・管理会社・不動産オーナー向けサービスを開発・提供するテクノロジーベンチャー。取引実績は東急住宅リース、三井不動産レジデンシャルリース、ミサワMRD、アンビションなど、200社以上。不動産業界唯一の「リーシングマネジメント」に関する業界横断コミュニティ『リーシングマネジメント研究会』の事務局も務める。
2007年の会社設立時より経営の透明性をシステム化。「給与・経費・財務諸表を全て公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自分で決める」「起業・副業を推奨」「社長・役員は選挙と話し合いで決める」といった独自の企業文化は、「管理しない」マネジメント手法を用いた日本初のホラクラシー企業(※)としても注目されている。
(※ホラクラシー企業とは:ホラクラシー経営という経営スタイルを採択する企業のこと。ホラクラシーとは、「全体性」を意味する単語「ホロン」から生まれた組織思想。従来の階層型とは対局的に、個人に役職ではなく役割が与えられ、意思決定と実行をチームが主体的に行う。チーム間に上下の関係はなく、上層からの統率ではなく自走的に組織が動く。アメリカの靴EC大手ザッポスが導入したことで、世界的に注目され始めた経営手法。)

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